個々で音楽活動を経てきたMIKAとMEにより、2003年twenty4-7結成。
2004年から本格的にライブ活動を開始。
関西を中心にクラブでの活動を続け、2007年8月メジャーデビュー。
『Single』
1st 「Fly Out」
2nd 「Endless Road」
3rd 「summer story」
4th 「Back AGAIN -the black crown ep-」
5th 「BELIEVE -the white cross ep-」
6th 「Get A Life ~Again~」
7th 「Shake」
8th 「Letter ~10年後の君へ~ feat.MAY'S」
9th 「心」
『Album』
1st 「Life」
2nd 「PROGRESS」
3rd 「ONE」
Best Album 「BEST OF twenty4-7」
メジャーデビュー前にリリースされたインディーズミニアルバム『twenty4-7』に収録されている「I CRY」が幅広く浸透した事により、twenty4-7が生み出すエモーショナルなメッセージが確立され始める。
1st Album『Life』に収録された「Get A Life」は監督からの熱い要望のもと映画【余命】の主題歌に抜擢され、「Get A Life ~Again~」として再リリース。この歌詞に多くの人が心を打たれた。
また、7th Singleでは『Shake』をリリース。10周年を迎えた元祖R&BクイーンDOUBLEの名曲「Shake」をカヴァー。
3rd Album『ONE』の代表曲となっている「愛の色」は有線チャートを席巻。ロングセールスを続け、第43回 日本有線大賞では見事【有線放送協会賞】を受賞した。
その後、初のBest Album『BEST OF twenty4-7』もリリースされ、現場を沸かし続ける熱いライブと共に、タフなルックスに秘められたエモーショナルなメッセージをコンスタントに発信してきた。
結成から9年の活動を経てきたtwenty4-7だったが、惜しまれながらも解散を発表。
ラストを飾るミニアルバムは『Last Message』として、2012年4月4日リリース。
そして2012年6月。地元大阪でのワンマンライブをもって、その活動に終止符を打つ。